牛とろフレーク 販売店

牛肉を生で食べる

牛とろ屋では、20年余り「Born Free」の願望をもとに、第一に健康な牛の育て方を求めてきました。その結果、牛とろ屋では「牛とろフレーク」のように生で食べても牛特有の臭み、しつこさの無い牛肉が出来上がりました。牛とろ屋のボーンフリーファームの牛肉は、スパイスを使わずに素材そのものを味わっていただきたいのです。生で食する「牛とろ生寿司」や「牛とろ丼」等でおいしく食べられるのは、健康を求めた育て方にその根源があると自負しています。

牛とろフレークの魅力

「牛とろフレーク」は、ボーンフリーファームで育った健康な牛肉を生で食べられるように衛生的に加工した全く新しい感覚の牛肉です。牛とろフレークは、衛生試験を行い数値的にも安全性が確認されており、お子様からお年寄りまで、皆様に安心してお召し上がりいただける商品です。アツアツのご飯と薬味を用意して、凍ったままの牛とろフレークをふりかけて、さあ召し上がってください!新感覚の美味しさがあなたを待っています!

ボーンフリーファームとは

牧場名「ボーンフリーファーム」とは、1960年、ジョイ・アダムソンという人の書いた「野生のエルザ」という本の原題名から引用しました。、ボーンフリーファームは"生き物は皆生まれながらに自由なのが本来的な姿"という様に理解しています。 家畜化という言葉がありますが、もともと野生の生きものであった牛・ブタ・ニワトリ等が長い歴史の間で、特に近年の人の都合だけの考えで飼育されてきた結果、余りにも本来的なものからかけ離れてきました。地鶏とブロイラーの違いがその例と思われます。